公立保育園のUSBメモリ、車上荒らしで盗難 - 福井市
福井市は、公立保育園の個人情報含むUSBメモリが盗難被害に遭ったことを明らかにした。
同市によれば、公立保育園の保育士が自宅で仕事をするため、同園所有のUSBメモリを持ち帰ったところ、車上荒らしによる盗難被害に遭ったもの。1月19日に判明した。
同保育士は、自家用車の助手席にトートバックを置いたままにしていたところ、翌々日に出勤する際、トートバック内のUSBメモリを入れていた筆入れが見当たらないことに気づいた。
筆入れ以外にもリュックサックがなくなっており、盗難にあった可能性が高いとして警察へ届けた。車は施錠していなかったという。
問題のUSBメモリには、同園の保育記録対象者8人分の個人情報が記録されていた。氏名、生年月日、性別のほか、2023年4月から2024年1月までの保育内容が含まれる。データは暗号化されていなかった。
(Security NEXT - 2024/03/01 )
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