Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日立ソ、エンドポイントにおけるインシデントの分析や復旧を支援

日立ソリューションズは、エンドポイントにおけるインシデント対策サービスとして、「サイバー攻撃分析サービス」および「セキュリティエキスパートサービス」を提供開始した。

「サイバー攻撃分析サービス」は、インシデント発生時にマルウェアの感染経路や影響範囲、情報流出の有無など被害状況の分析を行い、レポートを作成するもの。

マルウェアの調査に必要なログを記録する専用エージェントを活用。エンドポイントに導入し、サーバでログを集約、長期保管することで、過去にさかのぼった分析にも対応する。

一方「セキュリティエキスパートサービス」では、早期復旧や再発防止をオンサイトで支援。ヒアリングを実施し、「サイバー攻撃分析サービス」で分析した情報をもとに、インシデントに応じたアドバイスを提供する。

(Security NEXT - 2017/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ESETの法人向けエンドポイント製品に新版 - 「UEFIスキャナー」搭載
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
エンドポイント向け製品にEDR機能を追加 - ソフォス
メモリランダム化でエクスプロイトを防ぐ「Morphisec」を発売 - IWI
カスペ、制御システム向け製品に新版 - 20以上のプロトコルをあらたにサポート
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ウェブ分離をクラウドサービスで提供 - アイテック阪急阪神
Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - カスペルスキー
アラートのトリアージを支援する「McAfee Investigator」を実証実験 - マカフィー
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携