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「Struts 2」に対する脆弱性攻撃が発生 - 3月の攻撃と類似点も

ウェブアプリケーションフレームワークの「Apache Struts 2」に深刻な脆弱性「CVE-2017-9805」が判明した問題で、同脆弱性を悪用する攻撃が確認された。

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攻撃に利用されたIPアドレスやドメイン(画像:Cisco Systems)

今回明らかとなった「CVE-2017-9805」は、「Apache Struts 2」の「RESTプラグイン」に存在。リモートよりコードを実行されるおそれがある。

開発チームでは、9月5日に脆弱性に関するアドバイザリをリリースするとともにアップデートを公開。

攻撃コードが公開されており、影響が大きいとしてセキュリティ関連機関でも注意喚起を行っていたが、Cisco Systemsのセキュリティチームが脆弱性を悪用した攻撃活動を観測していることを明らかにした。

同社では、攻撃に関するレポートが公開されたことから、脆弱性への対応を進めてきたが、そのなかで脆弱性を悪用する活発な動きを確認したという。

(Security NEXT - 2017/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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