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家庭向けIoT機器への攻撃、1日あたり1.9万IPアドレスから

家庭向けIoT機器のリスクについて共同研究を進めるBBソフトサービスと横浜国立大学は、家庭を模した試験室で7月に観測したサイバー攻撃の状況を取りまとめた。

同試験室では、約20カテゴリーから選択した市販のIoT家電やネットワーク機器を設置。サイバー攻撃やマルウェアの活動について調査を行っている。

7月は1日あたり約3.1万IPアドレスからのアクセスを観測。これらには、研究者の行うスキャンや、攻撃対象の機器を探索する目的のスキャンなどが含まれる。そのうち約6割にあたる約1.9万IPアドレスからのアクセスが攻撃とみられるものだった。

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アクセスや攻撃を行ったホストの推移(グラフ:BBSS)

(Security NEXT - 2017/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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