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家庭向けIoT機器への攻撃、1日あたり1.9万IPアドレスから

198カ国から攻撃を観測しており、攻撃ホストの総数は25万4998件。国別に見ると、もっとも多かったのは「中国」でユニークなホスト数は8万1427件。

次いで多い「ブラジル(2万2361件)」と大きな開きが見られた。さらに「インド(1万7065件)」「米国(1万6689件)」が続く。攻撃元の多くはマルウェアに感染したIoT機器だった。

観測システムが収集したマルウェア検体をVirusTotalで4社の検知エンジンで検査したところ、最大で18種類、612件のマルウェアを確認。「Gafgyt」や「Mirai」など、Linuxを搭載したネットワーク機器をボット化するマルウェアが多数観測された。

(Security NEXT - 2017/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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