Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュアブレイン、SOCサービスへ参入 - エンドポイントを監視

セキュアブレインは、セキュリティオペレーションセンター(SOC)による監視サービスを10月より開始する。

同社において、攻撃を監視するSOCを設置し、監視サービスを提供するもの。手はじめに、従来より同社が販売しているシスコシステムズのエンドポイント向けマルウェア対策ソリューション「Cisco AMP for Endpoints」を利用した監視サービスを展開する。

サービスメニューとして「Basic」「Standard」「Advanced」の3段階を用意。アラートの監視から分析、検知したマルウェアの解析などへ対応するほか、オプションサービスも用意する。

年間の料金は「Basicサービス」で38万8800円から。別途「Cisco AMP for Endpoints」のライセンス契約が必要となる。

(Security NEXT - 2017/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

パブリッククラウド向けリスク可視化サービス「Evident」 - パロアルト
ログ解析を1日2回とすることで価格抑えたSOCサービス - IIJ
日本オラクル、セキュリティ分析や自動対処などの新サービス - SOC向けサービス群として展開
2018年1Qの重要インシデント、前四半期から2割減
ラック、北九州にセキュリティ事業の技術拠点
Cylance、パートナー経由でマネージドサービスを展開
IoTセキュアGWの実証実験、有効性確認の一方で誤検知も - 総務省
被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
アナリスト向け国内カンファレンス「JSAC 2019」が開催決定 - 論文募集を開始
「Spring」関連で5件の脆弱性 - 3件が「クリティカル」