Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カンファレンスイベント「JSAC2024」の全プログラムが発表

セキュリティ研究者や実務者が集うカンファレンスイベント「JSAC2024」が2024年1月25、26日に都内で開催される。講演やワークショップなど全プログラムが出揃った。

同イベントは、国内のSOCアナリスト、マルウェア分析者、フォレンジックアナリスト、インシデントレスポンダーなど、セキュリティ研究者や実務者の能力向上を目指し、JPCERTコーディネーションセンターが開催しているもので、今回で7回目を迎える。

会場は御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター。現地開催のみとなり、オンライン配信は予定していない。講演者より許可が得られた場合は、従来同様、開催後にYouTube上にて公開するとしている。

定員は400人。参加登録の締切は2024年1月17日。受け付けは昨年11月より受け付けており、定員となり次第締め切りとなる。イベントの詳細や申し込み方法などは同イベントのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2024/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD