Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「セキュリティ知識分野人材スキルマップ2017年版」が公開 - 「ITSS+」と連携強化

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ」の2017年版を公開した。

同資料は、セキュリティの関連業務に携わる人材が身につけるべき知識、スキルを体系的に整理したスキルマップ。経済産業省の委託事業として作成、公開している。

脅威や技術の変化に対応するため、約7年ぶりの改訂となった2016年版に続き改訂されたもので、「ITSS+」との連携を強化した。

「SecBoK」では、情報セキュリティ人材において16種類の役割を抽出しているが、2017年版では、セキュリティ領域において設計や開発、運用、保守、セキュリティ監査など13の専門分野を具体化している「ITSS+」との関係を明確化している。

(Security NEXT - 2017/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

情報処理安全確保支援士の合格率は16.9% - 平均年齢は35.3歳
日立とトレンド、セキュリティ人材育成で協業 - サイバー攻撃対応研修を提供
顧客情報9.2万件含むサーバに不正アクセス - パーソルキャリア
産業分野のサイバーセキュリティで日独連携 - 検討成果が明らかに
総務省と経産省、連携チームの成果を公表 - セキュリティ税制など
政府、セキュリティ経営や人材育成で報告書 - パブコメ実施
「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」参加者募集がスタート
研究者が注目した「10大脅威」、具体的な手口や対策は? - IPAが解説資料
【特別企画】脅威トレンドや対策の重要性を経産省伊東氏が解説 - 「WannaCrypt」の特異点も
過去3年間に18.2%の企業が委託先などでのインシデントを経験