Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

dit、Savvius製のネットワーク品質監視ツールを発売

ディアイティは、ネットワークの状況をリアルタイムで可視化する新技術を搭載したネットワーク管理ソリューション「Omnipliance Ultraシリーズ」とスタンドアロン型の「Savvius Spotlightアプライアンス」を、10月1日より提供開始する。

これら製品では、米Savviusの技術「Savvius Spotlight」を搭載。ネットワークのトランザクションを集約、解析することで、遅延、ネットワーク品質、利用状況、飽和状況の4要素から、ネットワークパフォーマンスの低下をリアルタイムに検知することができる。

「Omnipliance Ultraシリーズ」では、同技術をパケットキャプチャ、レコード機能を持つ「Omnipliance」を一体化した。必要に応じて問題となっているパケットの詳細情報まで解析できる。またSavvius Spotlightアプライアンスは、従来のOmniplianceシリーズと組みあわせることで、同様の機能を利用できる。

(Security NEXT - 2017/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ
県立校のセキュリティ監査を実施、7割強に問題 - 佐賀県
学内サーバや教育システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 佐賀県
脆弱なウェブサーバ狙う「Mirai」らしきアクセス急増 - 国内でも感染拡大か
JNSA、「経営者のための情報セキュリティ対策」を公開 - 「ISO 31000」を例に解説
国内最大級のCTF「SECCON 2018」が開催 - 予選は10月、決勝は12月に
NICT、脆弱性管理プラットフォーム「NIRVANA改弐」を発表
スマートファクトリーのセキュリティ対策評価フレームワークを開発 - KPMG
複数ネットワーク機器に感染する「VPNFilter」が判明 - 少なくとも54カ国50万台に感染か