Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本マクドナルドのシステム障害がほぼ復旧 - 一部店舗で調査継続中

日本マクドナルドのシステムで障害が発生し、一部サービスが利用できない状態となっていた問題で、同社は6月21日にほぼ復旧したと発表した。

同社システムにマルウェアが感染し、6月16日未明より全国の店舗において電子マネーやポイント、宅配サービス「マックデリバリー」などが使用できない状態が発生していた。

同社によれば、6月21日にほぼ全店舗においてサービスが復旧した。ただし、一部店舗では現在もサービスが利用できないという。同社は店舗固有の問題と説明しており、引き続き原因究明を進める。

(Security NEXT - 2017/06/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

宛名印刷時の操作ミスで個人情報を誤送信 - JNSA
「WannaCrypt」騒ぎから1年経過するも国内端末の1割に感染リスク
「WebLogic」のRCE脆弱性狙う攻撃に注意 - パッチ公開数時間後より被害が発生
「CSVファイルは安全」という先入観につけ込む標的型攻撃
2018年1Qはコインマイナーが2.2倍、ランサムは315分の1に
2018年1Qの「標的型攻撃メール」は101件 - 標的の8割がプラント関係者
「Drupal」脆弱性で感染を拡大するボット「Muhstik」見つかる
医療業界やサプライチェーン狙う攻撃グループを確認 - 標的はレガシーシステムか
トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ
「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」参加者募集がスタート