従業員個人PCがマルウェア感染、業務用認証情報が流出 - QUICK
日本経済新聞社のグループ会社で、金融情報サービスを提供しているQUICKは、業務で使用する一部アカウント情報が流出し、悪用されたことを明らかにした。
同社によれば、従業員が個人で利用するパソコンがマルウェアに感染。業務で使用するID、パスワードのほか、従業員2人のメールアドレスが流出したことが判明したもの。
流出した同従業員の認証情報が悪用され、私用で利用していたクラウドサービスには、業務情報が保存されていた。
業務情報には、同社および関連会社の役職員に関する情報が含まれている可能性がある。
問題の発覚を受けてパスワードを変更するなど対策を講じるとともに、同社では個人情報保護委員会への報告を行っている。
(Security NEXT - 2025/11/14 )
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