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バックアップソフト「Acronis True Image」の更新機能に脆弱性

Acronis製バックアップソフト「Acronis True Image」の更新機能に脆弱性が存在し、マンインザミドル(MITM)攻撃を受けるおそれがあることがわかった。

「Acronis True Image 2017」の一部ビルドにおいて、アップデートの確認やデータ取得時に、暗号化されていないHTTPプロトコルを利用する脆弱性「CVE-2017-3219」が判明したもの。

取得したデータについてもMD5ハッシュ値による検証のみで、同じネットワークを利用するなど、攻撃者によってマンインザミドル攻撃を受けるおそれがあるという。

6月20日の時点で修正プログラムなどは用意されておらず、セキュリティ機関では、アップデートの際は更新機能を利用せず、ウェブサイトよりデータを取得するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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