「MS Edge」のアップデート、脆弱性5件を修正
マイクロソフトは現地時間2025年11月10日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。複数の脆弱性を解消している。
ベースとなる「Chromium 142.0.7444.135」「同142.0.7444.134」がリリースされたことを受け、「MS Edge 142.0.3595.66」をリリースしたもの。
「Chromium」では、CVEベースで5件の脆弱性が修正されており、今回のアップデートでこれら修正を反映した。
先に「Chrome」を公開したGoogleでは3件の脆弱性「CVE-2025-12725」「CVE-2025-12726」「CVE-2025-12727」について、重要度を2番目に高い「高(High)」とレーティングしている。
のこる2件の脆弱性「CVE-2025-12728」「CVE-2025-12729」については、重要度を「中(Medium)」とレーティングしていた。
(Security NEXT - 2025/11/12 )
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