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カスペと静岡大、「ジュニアスマホ検定」の2017年度版を公開

カスペルスキーと静岡大学は、「ジュニアスマホ検定」と「情報モラル診断サービス」の2017年度版を公開した。

ジュニアスマホ検定は、小学校4年生から中学3年生までの生徒とその保護者を対象とした検定サービス。スマートフォンにおけるインターネット利用時の基礎知識を学ぶことができる。

検定には小学生を対象とした「基本」と、中学生を対象にした「上級」の2種類があり、インターネットの利用状況、モラル、セキュリティ、関連法に関する質問がランダムに出題される。2017年度版では、スマホ依存や歩きスマホ、Wi-Fi利用時の注意、ランサムウェアなど、現在のインターネットを取り巻く状況に応じた質問を追加した。

情報モラル診断サービスは、生徒と教員を対象にした検定サービス。ジュニアスマホ検定の「上級」と同じ内容が出題される。学校で検定を実施し、結果を可視化できるほか、注意が必要な児童、生徒を抽出して具体的な指導を行うこともできる。

(Security NEXT - 2017/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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