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NTTデータ先技、カード決済のP2PE分野でセキュリティ評価機関に

NTTデータ先端技術は、クレジットカード決済における暗号化ソリューション(P2PE)の評価機関として、「QSA」および「PA-QSA」に認定されたと発表した。

PCI SSC(PCI Security Standards Council)より、同分野の「QSA」「PA-QSA」の認定を受けたもの。従来、国内においてP2PEアプリケーションの評価を行う「PA-QSA」が存在せず、海外で評価を受ける必要があったが、今回国内ではじめて認定を受けたという。

今後同社では、P2PEのソリューションやコンポーネント、アプリケーションなどを提供するプロバイダやベンダーに対して、インタビューやシステム設定調査の審査などサービスを提供していく。

(Security NEXT - 2017/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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