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「Citrix Hypervisor」「XenServer」に脆弱性 - ホットフィクスが公開

Citrix Systemsは、「Citrix Hypervisor」「XenServer」に複数の脆弱性が明らかになったとしてホットフィクスをリリースした。

特定条件においてゲストの仮想マシンよりホストをクラッシュさせることが可能となる脆弱性が明らかとなったもの。

具体的には、準仮想化のゲスト仮想マシンよりコードを実行することで、ホストがクラッシュする脆弱性「CVE-2022-23034」が判明。PCIパススルー機能によって物理PCIデバイスが割り当てられている場合に、ゲスト仮想マシンよりホストをクラッシュさせることが可能となる「CVE-2022-23035」が存在するという。

またIntel製CPUに脆弱性「CVE-2021-0145」が明らかとなり、マイクロコードがリリースされたことを受け、マイクロコードを含むアップデートを用意した。

同社では「Citrix Hypervisor 8.2 CU1 LTSR」「Citrix Hypervisor 8.2」「Citrix XenServer 7.1 CU2 LTSR」向けに脆弱性に対処するためのホットフィクスを用意。利用者にアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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