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医療費受給者証の更新申請書で個人情報を誤記載 - 下関市

山口県下関市は、福祉医療費受給者証の更新申請書を送付した際、一部申請書の被保険者欄に誤った氏名と住所を記載していたことを明らかにした。

同市によれば、重度心身障害者を対象とした福祉医療費受給者証の更新申請書を4月28日に発送した際、一部申請書の被保険者欄に関係ない第三者の氏名と住所を記載したり、異なる世帯関係者の名前を記載するミスが発生したもの。受給者からの問い合わせで判明した。

同市では2017年度より新システムを導入し、受給者の利便性向上のため申請書に被保険者の情報を記載したが、発送した申請書3998件のうち、198件で誤記載が発生していた。

同市では、関連する住民に対して謝罪の書面を送付。誤送付した受給者に対して書面で謝罪するとともに、返信用封筒を送付し、誤送付した申請書の回収を進めるとしている。

(Security NEXT - 2017/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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