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「ウイルス検出」とだます偽警告、相談件数が高水準で推移

同四半期に寄せられた相談件数は3553件。前四半期の3795件から6.4%減少した。「ワンクリック請求」に関する相談は388件で、前四半期の487件から20.3%減となった。そのうちスマートフォンを対象にした相談は113件。前四半期から28.5%減少している。

「ウイルスを検出した」などと偽警告でユーザーの不安をあおり、電話をかけさせて製品の購入やサポート契約に誘導する「ウイルス検出の偽警告」に関する相談は829件。前四半期の833件からわずかに減少したものの、依然として高い水準で推移している。

(Security NEXT - 2017/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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