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IoTデバイス製造時のセキュリティ標準を整備 - 今夏に草案

セキュアIoTプラットフォーム協議会は、IoTデバイスの製造レイヤーにおけるセキュリティ標準の策定に向け、草案作りへ着手した。今夏の公表を目標としている。

同組織は、IoT機器の製造からサービス運用まで、IoTセキュリティの標準規格化や、セキュアIoTプラットフォームの普及を目指す業界団体。

IoTセキュリティを「IoTデバイス製造レイヤー」「ネットワークレイヤー」「データ管理レイヤー」「サービスレイヤー」の4つに分け、各レイヤーに応じたセキュリティ標準の整備を推進する。

手はじめとなるのは「製造レイヤー」における標準化。耐タンパ領域に証明書を保存したICチップによる機器の認証、利用者や場所、時間の特定、なりすましの防止、匿名化、送受信データの暗号化などについて規格化を進める。草案は今夏に公開する予定。

(Security NEXT - 2017/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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