WordPress向けプラグイン「NextGEN Gallery」に脆弱性
画像のギャラリーを設置できるWordPress向けプラグイン「NextGEN Gallery」に、「リモートファイルインクルージョン(RIF)」の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
同プラグインに、任意のファイルのコードをサーバ上で実行されるおそれがある「リモートファイルインクルージョン」の脆弱性「CVE-2016-6565」が明らかとなったもの。
脆弱性が悪用されると、サーバ上のファイルを取得されたり、任意のコードを実行されるおそれがある。同脆弱性の判明を受け、開発者は脆弱性を修正した「同2.1.57」をリリースしている。
(Security NEXT - 2016/11/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
