Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

WordPress向けプラグイン「NextGEN Gallery」に脆弱性

画像のギャラリーを設置できるWordPress向けプラグイン「NextGEN Gallery」に、「リモートファイルインクルージョン(RIF)」の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同プラグインに、任意のファイルのコードをサーバ上で実行されるおそれがある「リモートファイルインクルージョン」の脆弱性「CVE-2016-6565」が明らかとなったもの。

脆弱性が悪用されると、サーバ上のファイルを取得されたり、任意のコードを実行されるおそれがある。同脆弱性の判明を受け、開発者は脆弱性を修正した「同2.1.57」をリリースしている。

(Security NEXT - 2016/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Ivanti Neurons for ITSM」に高リスク脆弱性 - 定例外パッチを公開
「Cloud Foundry UAA」にEC秘密鍵情報が漏洩するおそれ
米当局、「Oracle WebLogic Server」既知脆弱性の悪用に警鐘
「WebSphere App Server」に複数の深刻な脆弱性 - 暫定パッチ公開
エフサス製サーバ管理ソフト「ServerView Agents for Windows」に複数脆弱性
分散型DB「Apache Ignite」に脆弱性 - 修正版が公開
不正なVPN接続を確立できる「PAN-OS」脆弱性 - 悪用を確認
「Plesk」のLinux版に権限昇格の脆弱性 - 2月のリリースで修正済み
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる