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個人情報の廃棄ミスを公表 - JR西日本ホテル開発

JR西日本ホテル開発は、個人情報が記載された書類を、定められた方法と異なる方法で廃棄するミスが発生したことを公表した。

同社によれば、10月25日に同社内において、保管期限が過ぎた「JR西日本ホテルズカード」の会員入会申込書を廃棄する際、誤って一般廃棄物と一緒に廃棄してしまったという。

個人情報が記載されており、本来一般廃棄物とは異なる方法で廃棄されるべきところ、ミスが発生したとして公表。書類はすでに焼却処分されており、個人情報の漏洩については否定している。

(Security NEXT - 2016/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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