Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

印影など含む伝票約2.2万件が所在不明 - JA札幌

札幌市農業協同組合において、顧客情報が記載された伝票2万2732件が所在不明となっている。印影なども記載されていたという。

紛失したのは、発寒支店が2013年4月1日から2014年3月31日までに扱った「入金、払戻伝票」と「振込、口座開設依頼書」などの伝票2万2732件。顧客によって記載の内容は異なるが、氏名や住所、口座番号、取引金額、印影などが含まれる。

同組合では、不要書類の廃棄時に誤って混入した可能性が高いと説明。不正利用に関する問い合わせや、外部流出が疑われるような報告は確認されていないという。

(Security NEXT - 2016/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報619件含むノートパソコンを紛失 - TBM
個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
幼稚園で緊急連絡カードを一時紛失 - 嵐山町
個人情報含む私物USBメモリ紛失で中学教諭を懲戒処分 - さいたま市教委
介護認定申請書類が所在不明、誤廃棄か - 習志野市
設備調査業務の委託先が顧客情報を紛失 - 中電
新卒学生の個人情報含むPCを紛失 - ロイヤルHD
関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市