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携帯電話5社ら、利用者による迷惑メールの申告情報を共有

電気通信事業者協会と携帯電話事業者5社は、ユーザーが申告した迷惑メール情報の共有を10月1日より開始する。

携帯電話各社では、それぞれで迷惑メールに関する情報提供窓口を設置するなど対策を進めているが、さらなる対策強化として、利用者が申告した迷惑メールに関する情報を各事業者間で相互に提供するもの。

相互提供を行うのは、NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、ウォルト・ディズニー・ジャパンの5社。迷惑メールの件名、本文、送信者のメールアドレス、送信日時、受信者のメールアドレスを対象としている。

携帯電話事業者では今回の取り組みを通じて、迷惑メールを送信した加入者に対し、契約約款に基づく利用停止措置を実施することで、迷惑メールの流通を防止したい考え。

(Security NEXT - 2016/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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