実例をSNSで共有、被害を未然に防ぐ「#迷惑メール展」
NTTドコモは、迷惑メールによる被害を未然に防ぐことを目的としたイベント「みんなでシェアして、みんなを救おう。#迷惑メール展」を、3月18日まで開催する。
同イベントは、「迷惑メール」や「ショートメッセージ(SMS)」の実例をTwitterやウェブサイトを通じて紹介する取り組み。サイバーセキュリティ月間の実施にあわせて開催するもので、認知を広げることで被害を未然に防ぎたいとしている。
開催期間中は特設サイトを開設し、フィッシング詐欺メールなどの実例を業界別や手法別にカテゴリにわけて対策を紹介。あわせて実録コラムも掲載し、迷惑メールに関するさまざまな情報を発信していく。
公式Twitterアカウント「@meiwakumailten」では、迷惑メールに関する最新の傾向と対策を紹介。ユーザーをだます手法やキーワードを「迷惑メールあるある」として紹介していく。
(Security NEXT - 2022/02/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
クラファンサイトでフィッシング - サービス内メッセージ機能を悪用
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
国内ISPのメールアカウント乗っ取りに注意 - 便乗攻撃にも警戒を
メッセージアプリが標的、要人狙う露フィッシング - 米当局
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
