JPAAWGのカンファレンスイベント、11月に開催 - 申込受付を開始
JPAAWG(Japan Anti-Abuse Working Group)は、年次イベント「JPAAWG 6th General Meeting」を11月6日、7日に開催する。参加の申し込み受付を開始した。
同イベントは、国内外より有識者を招聘し、フィッシング対策やメール運用などにおけるセキュリティ対策や課題について議論するカンファレンスイベント。
通信事業者のセキュリティ担当者をはじめ、メール関連サービスの事業者やクラウドやホスティングサービス提供者のエンジニアや担当者などを対象としている。
6回目となる今回は、金沢市文化ホールとオンラインでのハイブリッド開催となり、現地参加者のみ参加できるセッションなども用意。
「キャリアメールのフィッシング対策最前線」「2023年度版 迷惑メール動向と対策事例の紹介」「CRYPTRECとの向き合い方」「進化し続けるフィッシングと機械学習との戦い」など一部講演内容も発表されている。講演のほか、オープンラウンドテーブルやライトニングトークも予定している。
定員は600人。参加費は無料だが事前登録が必要となる。イベントの詳細や申し込みなどは同団体のウェブサイトから。
(Security NEXT - 2023/09/26 )
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