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ALSI、ウェブフィルタリングソフトに新版 - FireEyeと連携

アルプスシステムインテグレーションは、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter Ver.8.5 SP2」を提供開始した。

今回リリースした新版では、FireEyeの「NX/EXシリーズ」が検知した脅威情報を、リアルタイムにURLデータベースへ登録して通信を遮断する「脅威情報自動登録オプション(ARMS)」を追加。メールセキュリティ製品である「EXシリーズ」との連携にも対応している。

従来は情報収集の対象外としていたが、悪用されるケースを踏まえ、今回あらたに「ダイナミックDNS」のカテゴリを追加し、対応を進める。さらにProxy版では、悪用のおそれがあるプロトコルを事前に指定することで利用を制限できる。

またHTTPSの解析について、クレジットカード情報や口座情報を扱う金融カテゴリーなど、業務と関係しない個人情報を含む通信に対して解析を行わず、業務情報が漏洩するリスクがあるカテゴリのみHTTPSの解析を行なうことが可能となった。

価格は、5ユーザーで一般ライセンスが5万4000円から。脅威情報自動登録オプションが1万8900円から。

(Security NEXT - 2016/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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