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NECPF、外食産業のPOS向け「稼働監視サービス」

NECプラットフォームズは、外食産業向けにPOSノトラブルや故障などを検知する「稼働監視サービス」の販売を提供開始した。

多店舗展開する外食産業の事業者向けにトータルパッケージ「FoodFrontia」の新機能として提供するもの。統合運用管理ソフトウェア「WebSAM」をベースに開発した。

同社監視センターからネットワーク経由でPOS端末などの寿命や稼働、異常などを監視。検知した場合は自動敵に通報を行うことが可能。POSマスターデータの定期的なバックアップや監視状況のレポートサービスなどもオプションで提供する。

基本パックは、POS1台あたり月額400円。同社では、今後3年間で1万5000店舗に導入したい考え。

(Security NEXT - 2016/08/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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