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お菓子の「ポッキー」や「ビスコ」でプログラミング学べるアプリ「グリコード」

ポッキーやビスコなどのお菓子を使ってプログラミングの基礎を学習できる小学校低学年向けアプリ「GLICODE(グリコード)」が登場した。条件分岐やループなどを学べるという。

GLICODE(グリコード)
GLICODE(グリコード)

同アプリは、江崎グリコが提供を開始したもので、子どもが楽しみながらプログラミングのロジックを学ぶことができるアプリ。

ポッキーやビスコなどのお菓子にプログラミングコードを持たせ、ロジックに従ってお菓子を並べ、カメラで撮影するとプログラミングに変換され、キャラクターがプログラミング通りに動くという。

キャラクターをゴールに導くまでの動きを自分で考えてプログラミングすることで、「RUNTIME(プログラミングの時間の概念)」「CONDITIONALITY(条件付けのコード実行)」「LOOPS(繰り返し処理)」などプログラミングのロジックが学べるとしている。

同アプリは、総務省が若年層向けのプログラミング教育を推進する「プログラミング教育実施モデル 実証事業」に選定された。今回Androidに提供を開始したもので、iOS版についても8月下旬以降にリリースする予定。

(Security NEXT - 2016/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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