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パナソニック米国子会社、脆弱性報奨金プログラムに参加

パナソニックの米国子会社であるPanasonic Avionics Corporationは、脆弱性報奨金プログラムに参加すると発表した。

同社が、HackerOneのバグバウンティプログラムへの参加を表明したもの。DEF CONの期間中である8月上旬にスタートする見込み。

同社は、これまでもセキュリティへ積極的に対策を講じてきたとする一方、外部ホワイトハッカーの協力のもと、潜在的な脆弱性への対応を強化する。

Panasonic Avionics Corporationは、航空機の機内向けエンターテイメントシステムや機内通信システムを提供するパナソニックの米国子会社。ブロードバンド通信やグローバルライブテレビ放送を利用できる機内向け通信システムは、すでに民間航空会社1000機体以上へ納入している。

(Security NEXT - 2016/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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