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マルウェアの基本動作を調査する新サービス - キヤノンITS

キヤノンITソリューションズは、個別にマルウェアの基本的な挙動について解析する「マルウェア解析サービス」を7月1日より提供開始する。

同サービスは、検体の提供を受けたマルウェアの挙動など、基本的な動作を調査。10から20ページほどの報告書を提供するもの。静的解析など含む詳細解析には対応しない。

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サービスイメージ(図:キヤノンITS)

マルウェアの検出名や定義ファイルの情報のほか、解析結果の概要、マルウェアの通信先や通信データ、感染確認手順、復旧方法を記載項目としている。ただし、マルウェアによって提供されない項目もある。

申し込み後に解析が可能か判断した上で受け付ける。報告書の提供は受け付けより2営業日以内を目安としており、2営業日以上必要とする場合は事前に連絡するという。

料金は、1カ月4検体まで対応の月額制サービスが37万8000円。スポット解析が1検体あたり10万8000円。受付時間は平日9時から17時まで。

(Security NEXT - 2016/04/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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