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「m-FILTER MailAdviser」に添付ファイルの自動暗号化機能

デジタルアーツは、メールセキュリティ製品「m-FILTER MailAdviser Ver.3」を4月下旬より提供開始する。

同製品では、同社暗号化ソリューション「FinalCode」との連携機能を有償オプションとして追加。「Microsoft Outlook」により外部へメールを送信する際、添付ファイルにパスワードをかけなくても、自動的に暗号化できる。

開封できるユーザーやグループを限定することも可能。オプションの価格は、1ライセンスあたり1400円。別途保守料金が必要。

また宛先アドレスの「TO」「CC」「BCC」の組みあわせパターンを学習させ、はじめて送る組みあわせの場合に確認を求める機能も追加。対応メーラーに「Outlook 2016」を追加している。

(Security NEXT - 2016/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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