Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SolarWinds製リモートデスクトップツールに脆弱性か

SolarWindsのリモートデスクトップソフトにバッファオーバーフローの脆弱性が含まれている可能性があることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

今回、「DameWare Mini Remote Control」にバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2016-2345」が含まれている可能性があることがわかったもの。

リモートより悪用が可能な脆弱性で、情報漏洩や任意のコードを実行されるおそれがあるとされているが、CERT/CCでは開発者の見解は得られておらず、対処法なども明らかになっていないという。

(Security NEXT - 2016/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

VMware、MDS脆弱性の影響を緩和するアップデート
Intelプロセッサに「MDS」の脆弱性 - アップデートをリリース
EC-CUBE向けの簡易脆弱性診断を無償提供 - SHIFT SECURITY
Intel プロセッサの「MDS」脆弱性、OSベンダーも対応呼びかけ
MS、月例パッチで脆弱性79件を解消 - 一部でゼロデイ攻撃が発生
Windowsに深刻な脆弱性、ワームに悪用可能 - 「Windows XP」など旧OSにもパッチ提供
「Adobe Acrobat/Reader」に84件の脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe Flash Player」に深刻な脆弱性 - コード実行のおそれ
「WebLogic」に対する攻撃、国内でも多数観測
「Cisco ESC」に深刻な脆弱性 - 管理者権限で操作されるおそれ