Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童の個人情報入り私物USBメモリを紛失 - 船橋市

千葉県船橋市の小学校教諭が、児童159人の名簿などを保存した私物のUSBメモリをズボンのポケットに入れて持ち出し、紛失していたことがわかった。

同教諭が、1月26日に学校へ出勤した際に紛失に気付いたもの。1月25日に帰宅する際、USBメモリをズボンのポケットに入れて持ち出しており、その後の所在がわかっていない。

問題のUSBメモリには、1年生全クラス159人分の名簿と体力テストデータのほか、同教諭が2013年度と2014年度に担任した児童各32人の名簿や成績、写真、および現在の担任児童32人分の成績と写真などが保存されていた。

個人で所有するUSBメモリの業務利用は禁止されており、個人情報を持ち出す際にも許可が必要だが、ルールが守られていなかった。

今回の問題を受けて同市教委は謝罪。今後再発防止策を徹底したいとしている。

(Security NEXT - 2016/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校で生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 長野県
顧客や従業員の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 阪急阪神HD子会社
高校生徒の写真含むUSBメモリが所在不明に - 大阪府
学生情報含む教員の私有USBメモリが所在不明に - 大阪工業大
小学校児童の個人情報含むUSBメモリが所在不明に - 川崎市
手術患者の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 青梅市立総合病院
教員が学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 明星大
市内全世帯主の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 津久見市
患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 広島市民病院
医療機関の患者情報含むUSBメモリを紛失 - エンパワーヘルスケア