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ソースポッド、添付ファイルの一時保管サービスを提供

ソースポッドは、受信したメールの添付ファイルをクラウド上で保管するサービス「SPC Mailホールド」を、2016年3月下旬より提供開始する。

ソリューションは、メールの添付ファイルが受信ボックスに到着する前の段階で一時的に保管するクラウドサービス。メール本文のヘッダに添付ファイルのダウンロードURLを差し込み、受信者は必要に応じて添付ファイルをダウンロードする。

一部クラウドやオンプレミス環境において、二重に圧縮したzipファイルや、パスワードを設定したzipファイル、実行ファイルなどを受信できないといった声に応えて開発したという。

実行ファイルなどは、メールを利用したマルウェアの感染活動に用いられており、受信できると感染リスクが高まるおそれがあるが、同社では今後対策として「添付ファイル無害化オプション」を提供する予定だという。

(Security NEXT - 2015/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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