Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

政府、サイバーセキュリティ戦略を閣議決定

政府は、サイバーセキュリティ戦略を閣議決定した。「後手から先手へ」「受動から主導へ」「サイバー空間から融合空間へ」をキーワードに施策を展開する。

同戦略は、サイバーセキュリティ基本法に基づき、サイバーセキュリティ政策の基本的な計画を取りまとめたもの。自由、公正かつ安全なサイバー空間の発展や、経済社会の発展や社会の安全、国際社会の平和および国の安全保障などを目的としている。

5月下旬から6月上旬にかけてパブリックコメントを実施。83件の意見が寄せられ一部修正し、同案を閣議決定した。

(Security NEXT - 2015/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

改正サイバーセキュリティ基本法が成立 - 「サイバーセキュリティ協議会」創設など
国内IT大手3社、セキュリティ技術者の共通人材モデル14種類を策定
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
クラウド利用のセキュリティポリシー、策定するも遵守に不安の声
暗号化の動機、「知的財産の保護」が6割 - 脅威は「従業員のミス」が最多
政府、今後3年間の「サイバーセキュリティ戦略」を閣議決定
政府、今後3年間のサイバーセキュリティ戦略案 - パブコメ実施
政府、セキュリティ経営や人材育成で報告書 - パブコメ実施
NTT、DNSによるブロッキングを準備 - 「政府決定にもとづく対応」強調
米SymantecとNTTセキュリティ、CASBの活用で協業