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シャープ、最新DBで迷惑電話を着信拒否できる家庭用ファックス

シャープは、振り込め詐欺の対策機能を搭載した家庭用ファクシミリの上位モデルを9月11日より発売する。最新データベースから不審な電話を自動で判別し、着信を拒否できる。

同製品は、自動通話録音など振り込め詐欺を防止する複数機能を搭載したコードレスファクシミリ。

今回あらたにトビラシステムズが提供する有料サービス「迷惑電話フィルタ」へ対応。警察や自治体から提供された迷惑電話番号情報をもとに作成されたデータベースを活用し、振り込め詐欺や悪質な勧誘電話などを判別、着信を拒否できる。

電話回線を通じて、データベースを更新することが可能。あらかじめ登録したメールアドレスに着信拒否した件数を通知したり、着信拒否した番号をプリントする機能を用意している。

本体価格はオープン。迷惑電話フィルタの利用には、ナンバーディスプレイの契約と、月額最大432円のナビダイヤル通話料が別途必要。

(Security NEXT - 2015/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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