Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

災害発生時にIT面から支援する「情報支援レスキュー隊」が設立

災害発生時に、情報の収集、活用、発信などを支援する「情報支援レスキュー隊(IT DART)」が設立された。

同団体は、ネットワークなどが十分に機能しなくなる大規模な災害などに対し、IT技術やノウハウなどを活用し、災害支援を行う組織。

災害の初期段階で被災地に隊員を派遣。自治体や避難所などの状況や、必要とされる支援内容を把握し、支援者や自治体、企業へ適切に伝えるなど、人材、機材、サービス、プログラム開発の調達に関するコーディネート業務を行う。また被災地の状況やニーズを継続的に発信していく。

(Security NEXT - 2015/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

大手企業の約9割、サイバー攻撃対応に自信 - 5割超で演習など実施
西日本豪雨に便乗する詐欺に注意 - 義援金は信頼できる振込先へ
大阪北部地震へ便乗するサイバー攻撃や詐欺などに警戒を
小学校で児童名簿を紛失、5カ月後の匿名通報で発覚 - 千葉市
【特別企画】脅威トレンドや対策の重要性を経産省伊東氏が解説 - 「WannaCrypt」の特異点も
園児の個人情報含む災害時用衣服を紛失 - 港区
緊急消防援助隊の派遣に関するPCが所在不明 - 消防庁
注目事件へ便乗するマルウェアメールに注意を - 「WannaCrypt」騒ぎにも便乗か
小学校で災害時の児童緊急引渡用カードを紛失 - つくば市
ALSI、公衆無線LAN提供事業者向けのフィルタリングプラットフォーム