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個人情報含むログを保存したUSBメモリが所在不明 - 阪神電鉄

阪神電気鉄道において、一部定期券購入客の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっている。

同社によれば、所在がわからなくなっているのは、6月10日から同月24日にかけて、西九条駅の自動定期販売機で新規に磁気定期券を購入した顧客の個人情報353件が保存されたUSBメモリ。

同社では、自動定期券発売機の機能改善を2月にを実施しており、6月に改善状況の検証を行ったが、保守業務の委託先従業員がその際にログデータを保存したUSBメモリを紛失したという。

紛失の判明を受け、同社は対象となる顧客に連絡を取り、謝罪を行っている。また再発防止に向けて、USBメモリの持ち運び時の施錠管理や、作業終了時の数量チェックなど、取り扱いについて改善を図るとしている。

お詫びと訂正:本記事初出時、タイトルが「個人情報含むログを保存したUSBメモリが所在不明 - 阪急電鉄」となっておりましたが、正しくは「個人情報含むログを保存したUSBメモリが所在不明 - 阪神電鉄」です。ご迷惑をおかけした読者、関係者のみなさまにお詫びし、訂正いたします。

(Security NEXT - 2015/07/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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