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サンリオ、個人情報漏洩で優待券やクオカードを配布

サンリオは、株主向けウェブサービス「株主ポイント倶楽部」において株主の個人情報が流出した問題を受け、同サービスの利用を中止すると発表した。また、お詫びとしてクオカードを進呈する。

インベスター・ネットワークスが運営する「株主ポイント倶楽部」に登録している同社の株主6249人に関する個人情報が外部に流出した可能性があるもの。運営会社による調査が行われているが、くわしい経緯などはわかっていない。

同社ではこの問題を受け、同サービスの利用中止を決定。2015年3月期末の株主には、従来通りオリジナル商品とテーマパーク共通優待券を送付する。また個人情報漏洩の可能性がある株主には、テーマパーク共通優待券や1000円分のクオカードを配布する方針。

(Security NEXT - 2015/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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