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富士通、仮想環境における生体認証を強化

富士通は、統合認証ソフト「FUJITSU Security Solution SMARTACCESS」における生体認証機能を強化した。

同製品は、生体認証やICカードなど、さまざまな要素を用いた認証を実現にするソフトウェア。従来、生体認証による仮想環境へのアクセスへ対応していたが、今回あらたに「SMARTACCESS/Virtual V1.0L10」を追加することで、仮想環境上で動作するWindowsや業務システムへのログオンを実現した。

具体的には、「VMware Horizon(with View)」「Citrix XenDesktop」「Citrix XenApp」など仮想環境上にある業務システムに、手のひら静脈認証または指紋認証でログオンが可能となる。

また複数システムに対するシングルサインオンが可能なほか、専用サーバ「Secure Login Box」との連携により、システム設定情報や認証情報を一括管理に対応する。価格は、1ライセンス1万6200円から。

(Security NEXT - 2015/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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