Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

プレステ20周年記念キャンペーン、応募者情報を誤って消去

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、家庭用ゲーム機「PlayStation」の発売20周年を記念したプレゼントキャンペーンにおいて、応募者の個人情報を誤って消去したことを明らかにした。

同キャンペーンは、2014年12月4日から2015年1月15日にかけて実施したもの。ゲーム機本体である「PlayStation 4」「同3」「同 Vita」「同 Vita TV」の購入者を対象に実施し、抽選で123人に「PlayStation 4 20周年 アニバーサリー エディション」をプレゼントするものだった。

応募にあたっては、10桁のキャンペーンコードと個人情報が必要となるが、当選者への商品発送を行う段階で、応募者全員の情報を誤って消去していたことが判明。復旧しようと試みたものの困難であったため、2月27日より再応募の受付を開始している。

キャンペーンコードをすでに廃棄している場合は、ゲーム機本体のシリアル番号と購入日を記入することで応募可能だという。また今回の問題に関し、個人情報の外部流出については否定している。

(Security NEXT - 2015/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生や教職員の個人情報含むPCを紛失 - 北海道科学大
児童や保護者、通報者情報など含む児童虐待関連資料を一時紛失 - 滋賀県
就職支援サイトのシステムに不具合、別人にメール送信 - 長崎県
個人情報含む携帯電話の紛失を公表 - 沖縄ケーブルネット
個人情報含む町議会資料を3カ月にわたり公開 - 東浦町
患者の個人情報を保存した私用USBメモリを紛失 - 国立病院機構
振込依頼書の紛失や誤廃棄が判明 - かながわ信金
複数職員のアカウントで不正アクセスを行った職員を処分 - 多可町
観戦会参加者の個人情報が閲覧可能に、申込フォームが公開設定 - 大分トリニータ
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大