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NTTコム、MSSやクラウドでソフト型セキュリティアプライアンス

NTTコミュニケーションズは、米Fortinetと協業し、マネージドセキュリティサービスやクラウドサービスで、ソフトウェア型セキュリティアプライアンスの提供を開始した。

同サービスは、企業のプライベートクラウド基盤や、クラウド事業者のサービス基盤向けに、ソフトウェア型のセキュリティアプライアンスをマネージドセキュリティサービスと組み合わせて提供するもの。

不正侵入防御(IPS)やマルウェア対策、URLフィルタリング、スパム対策などのセキュリティ機能を、オンデマンドに利用することが可能。推奨するセキュリティポリシーも用意している。ポータルサイトからのセルフマネジメントが基本となるが、オプションサービスとしてWideAngle MSSにより設定変更、管理などに対応する。

企業向けのプライベートクラウドサービス「Bizホスティング Enterprise Cloud」では、月額9万8200円から。「WideAngle」では、企業のプライベートクラウド基盤やクラウド事業者のサービス基盤向け機能として、2015年度第1四半期より提供開始する予定。価格は個別見積もりで対応する。

(Security NEXT - 2015/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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