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テレワーク需要に「F5 APM」入りHCIを展開 - TED

東京エレクトロンデバイスは、リモートアクセス向けの認証製品とハイパーコンバージドインフラストラクチャを組み合わせた「F5 APM on Nutanix」を提供開始した。

同ソリューションは、F5 Networksのアクセス管理製品「F5 APM(Access Policy Manager)」の仮想アプライアンスをNutanix製のハイパーコンバージドインフラストラクチャにプレインストールしたソリューション。

価格は、681万円から(税抜き)。同社では、テレワークの利用拡大を受けて増加するリモートアクセス認証システムの需要に向けて同ソリューションを展開していく。「F5 APM」については別途ライセンスの購入が必要。

(Security NEXT - 2020/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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