カード番号1500件を保存した記憶媒体を社外で紛失 - UCカード
ユーシーカードの従業員が、1500人分のカード会員番号などを保存した記憶メディアを社外に持ち出し、紛失していたことがわかった。
所在不明となっている記憶メディアには、1218人分のカード番号と、282人分の氏名とカード番号、あわせて1500人分の情報が保存されていた。同社では、各カードの発行会社に連絡し、カードの再発行や不正利用の監視強化などを依頼したという。
同社では、紛失した情報だけではカードが不正利用される可能性は低いと説明。不正利用による被害が発生した場合も、会員に負担のないよう対応するとしている。
(Security NEXT - 2014/10/23 )
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