Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学生の個人情報含むPCが海外で盗難被害 - 上智大

上智大学は、学生の氏名や成績などが保存されたパソコンが、海外で盗難被害に遭っていたことを明らかにした。

被害に遭ったパソコンには、同大学の教員が2000年から2013年の間に担当した3科目の受講者に関する氏名や成績などの情報が保存されていた。対象ファイルにはパスワードを設定しているほか、ハードディスクの暗号化などセキュリティ対策を講じていたという。

同大学では、対象となる受講者に書面を送付し、説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2014/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メルアカ乗っ取りで取引先情報流出の可能性 - RIZAP
海外出張先で患者情報含むPC盗難 - 徳島大病院
従業員による個人情報売却、国内顧客に影響なし - トレンドマイクロ
Trend Micro従業員が顧客情報を売却 - サポート詐欺に悪用
ロック系ファッション通販サイトに不正アクセス - 偽決済画面に誘導
外部サイトで流出アカウント情報を確認 - 医学系出版社
不正アクセスで顧客情報1.3万件が流出した可能性 - 愛媛CATV
複数医療機関の患者情報含むUSBメモリが海外で盗難被害 - 福島県立医科大
寝台列車「ななつ星」通販サイトに不正アクセス - JR九州
はんだごて通販サイトに不正アクセス - 意図しない顧客情報ファイルがサイト上に