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海外出張中に患者情報入りPCやUSBメモリなど紛失 - 東邦大医療センタ-

東邦大学医療センタ-佐倉病院は、同院医師が5月下旬に患者情報が保存されていたパソコンなどを出張中に紛失したと発表した。

紛失したのは、パソコンのほかUSBメモリや外付けハードディスクで、患者348人分の個人情報が保存されていた。同医師が海外へ出張した際に紛失したという。

これらパソコンや記憶装置には、患者の氏名やID、生年月日、画像などが保存されており、関連する患者に対して書面で事情の説明や謝罪を行っている。紛失した個人情報の不正利用といった報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2014/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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