Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTソフト、メール添付ファイルを制御できるソリューション - マルチメーラ対応

NTTソフトウェアは、送信したメールの添付ファイルにおけるアクセス権をあとから制御できる「WatchDoxマルチメーラ対応ソリューション」を提供開始した。

同ソリューションは、既存のメールソフトと連携し、メールを送信した後でも添付ファイルを制御できるセキュリティソリューション。添付ファイルはメール送信時に暗号化、操作制限や有効期限を設定できる。権限は、送信後でも変更することが可能。

ファイルの閲覧や印刷、有効期限などが制御できるため、送信相手からのファイル流出や、不特定多数のアクセスを防ぐことができる。さらに操作履歴の追跡にも対応している。

基本的な制限パターンはあらかじめ用意しており、メールサーバからの送信ルート上にWatchDoxアダプタサーバを設置するだけで利用開始できる。初期費用は1ユーザーあたり540円。利用料金は100ユーザーの場合168万4800円/年。

(Security NEXT - 2014/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、個人向けセキュリティ対策ソフトに新版 - 脆弱性対策機能を強化
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ログ解析を1日2回とすることで価格抑えたSOCサービス - IIJ
米Lastlineのクラウドメール向けマルウェア対策サービスなど提供 - テリロジー
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
捜査機関向けAndroid調査ツールに新版 - LINEのトーク取得に対応
「GUARDIANWALLシリーズ」に新版 - キヤノンITS
ネットエージェント、「不正従業員調査サービス」を提供開始
カスペルスキーのサイバー脅威マップが日本語対応
AWS利用のスタートアップ企業に「Deep Security」を1年感無料で - トレンド