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「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」に新版 - 体験型訓練機能を搭載

NTTソフトウェアは、体験型訓練機能や不審メール自動検出機能を搭載した「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」の最新版を発売した。

同製品は、過去に受信したメールの特徴を学習し、通常と異なる特徴や標的型攻撃の特徴を持つメールを自動検知してユーザーに通知する。通知を受けたユーザーが安全と判断した場合は受信し、危険と判断した場合は受信を拒否して削除できる。

最新版では、標的型攻撃の疑いがあるメールを実際に受信した場合を想定し、その対応を訓練できる機能を搭載した。管理者は、標的型攻撃メールを模した訓練メールを作成して送信。受信者はメール受信確認画面から、どんな偽装が施されているかを体験して学ぶことで、危機意識や対応力を向上させることができるという。

また、偽装された添付ファイルや不審なURLを自動検知し、事前に開封して安全性を確認する標的型攻撃マルウェア対策クラウドサービス「Lastline Enterprise」との連携に対応した。

(Security NEXT - 2014/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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