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標的型攻撃メール訓練を刷新、セルフ実施を支援 - ラック

ラックは、標的型攻撃メールに対する体験型学習を行う「標的型攻撃メール訓練T3」の提供を開始した。

同サービスは、カスタマイズ可能な約50種類の訓練メールをテンプレートとして用意しており、配信タイミング、配信対象などをユーザー企業でコントロールできるセルフサービスタイプの訓練サービス。

従来の標的型攻撃メール訓練を刷新しており、あらたなユーザーインターフェースを用意。訓練の設定や実施状況の確認、実施後のアンケートを行うことが可能で、訓練結果の報告書をダウンロードできる。総配信数100件の場合、参考価格は税込みで23万1000円。

また利用者の計画に基づきメール配信から実施後の報告会まで同社がサポートする「標的型攻撃メール訓練T3 Plus」も用意している。総配信数100件の場合で参考価格は96万8000円(税込)。

(Security NEXT - 2021/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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