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メールセキュリティ製品「GUARDIANWALL」に仮想アプライアンス版

キヤノンITソリューションズは、メールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL」の仮想アプライアンス版を5月9日より提供開始する。

「GUARDIANWALL」は、送信メールの本文や添付ファイル、送信先をチェックして、誤送信による情報漏洩を防止するソフトウェア。メール送信の一時保留や添付ファイルの自動暗号化のほか、メールの送受信を記録するアーカイブ機能や全文検索など監査機能を備えている。

今回、VMwareに対応する仮想アプライアンス版を追加したもので、動作に必要となるゲストOSやミドルウェアもあらかじめ設定されており、インストールなど構築作業が不要。同社を通じてゲストOSやミドルウェアも含め、サポートを提供する。

動作環境は、「VMware ESXi 5.1」で、同製品の提供にあたっては、日本IBMより技術協力を受けており、「IBM PureSystems」にて動作検証を実施したという。

(Security NEXT - 2014/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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